カテゴリ:
お酒を飲んで、「終電、間に合わないかも〜?」と、走った。

それが原因、かなぁ?

電車には間に合ったけれど、走ってしばらくしたら、呼吸が苦しくなってきた。喘息の発作が出そうだ。

というか、「ゼーゼーヒューヒュー」とはいわないけれど、息を吸うのも吐くのも苦しいから、これも発作のうちかしら。

この感覚、久しぶりだなぁ。

呼吸が苦しい。さっきまで普通に呼吸できていたことを、とてもありがたく感じる。喘息は完全に治ったと思っていたけれど、私、まだ持っていたのね。

以前だったら、こんな時は吸入器を使って、発作が出るのを抑えていた。でも今は、吸入器を持っていない。ヤバイかも・・・。

「頼むから、これ以上は悪化するなよ」呼吸に意識を向ける。

「私は愛されている」もう自分で分かってる。それが欲しい時に、発作が出るのだ。だから、ただただ「私は愛されている」を感じる。

そうしたら、発作はすぐに、ケロっと治まっちゃった。

レイキも使わなかった。何だかなぁ〜って感じだけど、「私は愛されている」は、一番効くお薬なのかもしれないな。