カテゴリ:
親友のカメラマンに電話をかけた。

なんとなく話の流れで、彼女は「友達がね、軽い鬱病になっちゃって。それで、どうしたら治るんだろう?どうしたらこの苦しみから抜け出せるんだろう?って考えて、自分なりに色々模索して、『自分を愛すること』だって辿り着いたんだけれど、でも『どうやって自分を愛したらいいのか分からない』って言っていた」なんて話してくれた。

確かにそうかもしれないなって思った。自分を愛するって、言うのは簡単だけれど、対象が自分なだけに、何をどうしたら「愛せるのか?」分かりにくい。


・私の自分の愛し方。

好きなことを時間や周囲の目などを気にせず思いっきりやる。嫌なこと不愉快になることはしない。

これがベースなんだけれど、私はやりたいことが一杯!の人なので、ついつい自分を酷使させてしまう。

普段は自分にムチを打って、自分から愛されていると感じる時間を後回しにしてしまうことが多いので、ゆっくりと過ごす時間を・・・、お風呂につかったり、好きな音楽を聴いたり、お化粧したり、食事をしたりだけど、自分を大切にしたり、自分が気持ちいいと感じる時間を、自分がどう感じるか?に意識を向けながら、とるように心がけている。

基本的には、自分が心地よいと感じる状況を、積極的にセッティングしているだけなのかな。自分が行うこと、自分がいる場所、自分が付き合う人・・・、他人はどう思うか分からないけれど、私には、今の自分にまつわる全てが心地よい。けど、もっと心地よくなれそうなので、何の疑いもなく、そちらに向かって歩いている。


・私の自分の愛し方。

一番簡単なのは、鏡に映った自分に向かってアファメーション!「私は自分を愛しています。そして私は、自分から愛されています」を唱える事だ。何の根拠もなくていい。毎日繰り返し唱えていれば、答えは後からついてくる。

欲張りな私は、さらに続けて「私は全ての存在を愛しています。そして私は、全ての存在から愛されています」を唱える。

「私は全ての存在から愛されています」なんてパワフルなんでしょう!体に愛が走り抜ける。

愛することが分からない時は、愛されているのを感じると、いいかもしれない。

誰かから・・・、太陽や草木や宇宙でもいいから、誰かから・・・、自分が常に愛されている事を思い出して欲しい。「私って愛されているんだ」と感じられると、心が愛に満ち溢れてくる。

愛されていないという不安があると、人って、愛せなくなるよね。愛されていないと感じると、愛が涸渇してくる。

だから、愛されていると感じることを、する。「私って愛されているんだなー」って感じれば感じるほど、自分の内から愛が湧き、愛しやすくなると思う。