七実です♪

東京国立博物館に行きました。

先週行ったばかりなのに、なんで?と、不思議に思われるかもしれませんね。

目当ては、聖徳太子絵伝です。


先週は、正倉院展に入るのに、90分も並んだので、聖徳太子は、5分しか見る時間がなかったのです。

ちなみに今日も、正倉院展は90分待ち位でした。

だけど整理券を配布していました。

つまり、90分ずっと並んで待っていなくていいのです。

私が行った時も、整理券を配ってくれたらよかったのにーと思いました。

そうしたら、順番がくるまで他の展示を見られますものね。


さて

20191120法隆寺宝物館にある聖徳太子絵伝は、襖くらいの大きな絵に、太子が1才の時に何をした、2才の時に何をしたというエピソードが描かれています。

1枚の絵に、5個位エピソードがあり、10枚の絵で成り立っています。

エピソードひとつひとつに詳しい説明があり、それがとても面白くて、全部見たかったのです。


小さい頃、宙に浮いたとか

馬に乗って飛んで、富士山に行ったとか(看板の絵が馬で飛んでいるところ)

ぶっ飛んだ話が多かったです。

さすが、聖徳太子です。