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ヒーラー&ロックギタリストの萩本七実です♪

友人が遊びに来て、数日前に身内が亡くなったと話をされました。

その方に伝えたいことがあるんだけれど・・・

亡くなってすぐ、あっという間に、あの世に旅立っていって、もうこの世にはいないと思う、だから伝えられないと、友達は話していました。


私の父は、亡くなった後も、生前と同じように働こうとしていました。

しばらくウチにいて、全く内容を知りもしないくせに「私の仕事を手伝う!」と張り切って、うろちょろしていた話をしたら

「身内が今、どこにいて、どういう状態なのか知りたい」ということになり、みさせて頂きました。


その方は、訳が分からず、ポカーンとしていました。

一体、何が起こったのか?分からなくて、空っぽな感じ。

ぐっすり眠っていたところを起こされて、半分現実、半分夢の中にいる、寝起きの様な感覚です。


多分、今、その方に、こちらが伝えたいと思っていることを伝えても、何を言っているのか?さっぱり分からないでしょう。

伝えたいことを伝えられる状態に、その方がなるまで、もう少し時間が必要そうです。


友達は、その方の死に目に会えなかったことを悔やんで、自分を責めていましたが、その方から見ると「それどころじゃない」という感じで、死に目に会えたかどうか?ということは、まったく考えられないし、眼中にないようでした。


ですので、死に目に会えなかったと、自分を責めるのは的外れです。

責める必要は、まったくありませんので安心して、旅立つ方を愛と光で、見送って頂けたらいいなと思います。