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ヒーラー&ロックギタリストの桃井七実です♪

退院してから、2週間が経った。

この2週間の間に、私は2回、入院していた病院に行った。

診察ではなくて、1回目は入院代を支払いに、2回目は診断書を貰いに行ったんだけど。


20131115-1不思議なことに、病院に到着したら、とても懐かしく感じた。

それはまるで故郷に帰ってきたかのような感覚で、そこにいるのがとても嬉しく、ずっとそこに居たいし、出来ることならあの病室へ、あの車椅子での生活に戻りたいとすら感じるのだ。


まぁ1ヶ月もそこで暮らしていたのだし、大変な想いをしたからね。

そう感じても不思議ではないのかもしれないが・・・、でも違うのだ。

これぞ剋気の成せる技なのだ。


私が救急車で運ばれて入院した病院は、残念ながら、私にとっては凶方位にあった。

凶方位に移動したことで、とる気を「剋気」という。

ちなみに、その逆の吉方位に移動してとる気は「祐気」という。


剋気にも色々種類があって、私がとっていたのは「本命剋気」というもので、自分の寿命が縮まる気だ。

つまり気学的に見たら、その病院にいればいるほど、私の寿命は縮まるという状態だった。

だから早く退院したかった。

1ヶ月以上、そこに居たから、相当寿命が縮まったんじゃないかと思うよ。


剋気というのは、ダイエットしている時の、甘くて美味しいケーキに似ているかもしれない。

とても魅力的で、素敵に見える。


凶方位っていうと、そっちに行った時に何か悪いことが起こったり、悪いと感じるような気配があるような気がするでしょ?

でも、そうじゃない。

凶方位はとっても魅力的に見えるので、そこに行きたくなっちゃうし、そっちに行くと、とっても素敵なことが起こったりもする。

凶方位なのに何で?と思うだろうけど、それが剋気の成せる技なのだ。

私が凶方位の病院に行くと、懐かしくて、居心地がよくて、長くそこに居たい、カフェにでも入って、ゆっくりしていこうかなと感じちゃうのも、入院中にとってしまった剋気が「もっと剋気をとらせるように」しているだけ。

だから自分の感覚や直感や、起こった出来事だけを見て、方角の吉凶を見極めようとすると難しい。


せっかく来たし、ゆっくりしていきたいとは思うけど、これ以上、剋気をとりたくないので、必要な用事を素早く済ませて、さっさと帰る。

救急車で運ばれると病院(方角)を選べないから、入院する時は吉方位に入院できるように、計画的に方角と時期をみて行った方がいいね。