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ドラえもんと2ショットただ観光してるだけだと飽きてくる。せっかくなので体も使って「伝統工芸を体験したい」ということで、伝統工芸テーマパーク:ゆのくにの森に連れてきてもらった。

写真は、紙を折った花(だったと思う)で作られたドラちゃんと私の2ショット。

アチコチ廻らず、一箇所で色んな体験が出来るのは魅力だ。お値段も、1回千円程度で、お手頃だしね。

ろくろ回し最初に、九谷焼の体験コーナーで、ろくろ回しをした。

でも、ろくろは電動で回っていたので、正確には、ろくろ回しとは言わないのかもしれないけれど、皆で、マイ器を作ったよ。

かなり真剣に、そして集中してやらないと、ろくろの回転に指がとられて、あっという間に、作品の形が崩れていってしまう。

私は、とんでもない形になって、お店の人に「どうしたらいいですか?」と言ったら「これはもうダメですね」と言われて、作っていたものをポイされた。

そして新しい粘土をセッティングしてくれた。もう1度、やり直しだ。

ろくろ回している時に「レイキを流しながら作ったら、最高の器が出来るんじゃないか?」と密かに思っていたが、作っている時に、そんな余裕まったく無かったよ。

ま、自然にレイキは流れて、入ってると思うけどね。自分で作った器だと思ったら、それだけで、きっと美味しく感じるに違いない。

私の作品:カフェオレ・ボール私はカフェオレ・ボールを作ったよ。

「Cafe' au lait bowl」だ。

でも出来上がったら、茶碗にしか見えないかもしれない。

焼いて完成したら、自宅に送ってくれるそうだ。到着は、2ヵ月後くらいだって。忘れた頃に届きそうだねぇ。

金ピカ仏間陶芸で、全精力を使い果たし、しばらくボケっと観光する。こちらは、畳も壁も障子も天井も、金の仏間。さすが金沢。



自分で打ったそばお昼になったので、そば打ち体験をした。自分で打ったそばを、その場で食べれるのだ。

工程としては、そば粉を混ぜて、広げて、切るだけなんだけど、1時間位かかった。そばを作るのって大変なんだなぁ。

そば粉の混ぜ方および伸ばし方は、想像していたのと全く違った。これは教えてもらわないと分からない。お粉を混ぜたり伸ばしたりしている時も、レイキ入れたら、美味しそうですな。

最後に切るところで「1.5ミリずつ切って下さい」と言われたのに、私は何故か「1.5センチずつ切って下さい」だと、勘違いしていた。

1.5センチっていうけど、見本で見せてもらった切るサイズは、かなり小さいし「一体どの位に切ればいいんだ???」と、ハテナマークを出しながら切っていた。

そのため、理想より、かなり太めの麺になっている。

食べてみて、これは「ツルツル」っと飲み込めないことが分かった。太すぎて、のどごしが悪いのだ。

私はコシがあってモチモチしたものが好き、そばよりうどん派、真夏でも力うどんが最高だぜ派なので、これはこれで好きだけど、そばというのは「ツルツル」っと飲み込めるのがイイものなんだなぁと、生まれて初めて知った。

そばを、自ら進んで食べることが無かったから、そばの良さを知らなかったのだよ。色々と勉強になりました。

そうやって遊びながら学んで、夜には帰って来た。今回は、日本人なのに知らない日本を知りに行ったような感じ、良い旅でした。