カテゴリ:
最近ハマって読んでいるニール・ウォルシュ氏の本に紹介されていた、ダンワールドの体験トレーニングに行ってきた。

丹田を鍛える運動と、気功のようなのと、脳呼吸と、1時間位やった。

仰向けに寝て、両手両足を上げた姿勢のまま、丹田に意識をおく。これを「10分やります」というが、30秒くらいで、うひー、死ぬ。

このトレーニングには段階があるようで、上の段階の人は、このポーズでも辛いのに、さらに首まで持ち上げていた。

壁を見ると、段階別ポーズと、段階を進める目安期間が張ってあった。3ヶ月とか、6ヶ月とか、書いてある。

「こういう修行がないから、レイキは楽でいいよなぁ」と思いつつ、体はブルブルだい。

最後の方で、気を扱うことをやった。こちらは気玉を作ったり、慣れたものだ。

トレーニングが終わって、皆でお茶をしながら、感想を言いあった。「いやー普段運動しないから、体使うの、きつかったですよ」と私は話した。

他の人達も、たしかに体を使うのはきついと話されていた。だけど、きついのがないと、つまんなくなって飽きちゃうとも仰っていた。

うーん、なるほど。きついのを頑張ってやるとか、こうした何か、目標みたいなものも、あった方がいいのかもしれないな。なんて、すっかり他人事、でも自分の仕事に応用できたらいいなという感じで、私は受けていた。

もともと体験トレーニングだけ受けるつもり、体験しか受けないつもり、だしね。今後も続けるつもりは、さらさらありません。私は、きついのより、ゆるいのが、いいや。