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2009年12月

大祓

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大祓明治神宮の大祓に行って、お祓いをしてもらった。

それから、今年1年間の御礼参りをした。

今年も色々、あったような気もするし、なかったような気もするが、このブログを見れば、いつでも振り返ることが出来るので便利だ。

訪問者数ブログ訪問者数が、昨日は、1169人になってて、驚いた。

もしかしたら、新記録かもしれない。ありがたいことです。

山手線一周ゴミ拾い★その11・西日暮里→日暮里

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参加者は、2名。年末の忙しい時に参加して頂いて、ありがたいです。

西日暮里から日暮里までの区間は、距離が短い。

年末で、通勤の人は少ないだろうし、ゴミも少なくて、楽なんじゃないかなー?

と思ったんだけど、こういう読みは、どうも外れる。毎度のことながら、私が甘かった。

日暮里の駅を出た途端、歩道は「なんじゃ、こりゃ」と言いたくなるくらい、吸殻だらけだった。歩道だけでなく、車道にも、だいぶ捨てられていた。

先週、ここに来た時は、こんなに汚くなかった。この違いは、何だろう?先週は、駅の人が掃除してキレイにした後に、私達が到着したのだろうか?

この駅前の歩道、普通に歩いて、30歩くらいの距離の吸殻を拾うのに、40分近くかかった。

横断歩道のゴミを拾っていたら、私の前に、よくタクシーが止まって、お客さんを降ろした。車から降りてくるのは、ほとんどが酒に酔って、ご機嫌な感じの人ばかり。

駅からくる人も、ベロベロな感じで「きっと朝まで飲んでいたんだろうな」という人が多い。

忘年会とかで、酒を飲んだりするから、酔った勢いで、マナーが乱れて、いつもより汚いのかもしれないと思った。

日暮里の駅前も、吸殻だらけだった。

西日暮里〜日暮里ゴミ拾い7時半に終了。

3人で拾って、燃えるゴミが、1袋。缶・瓶・ペットボトルは、1袋だった。

ゴミとしての量は少ないが、吸殻、ガム、爪楊枝が、とにかく多かった。



西日暮里〜日暮里ガム拾い拾ったガムの量は、152.5グラム。

前回、拾った量は、63グラムだから、倍以上だ。

しかし、ガムは、拾えそう(道路から、困難なく、はがせそう)なのを取っているだけで、全てのガムが取れた訳ではない。

駅前にあるガムを全て、はがして取るとしたら、多分、1日以上かかるだろう。

日暮里の駅はキレイで、建て直してから、4年しか経っていない。

「たった4年で、こんなに汚くなっちゃうんですね。」と、参加者さんが言っていたのが印象的でした。

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昨日今日はアデプト・プログラムを開催した。

新たにアデプトのイニシエートになられた方には、おめでとうございます!

これから、ますます光に満たされていくことでしょう。今後のご活躍も、楽しみにしています。

そうして、光で、キラキラになったところで、今年のお仕事は終わり。

久しぶりに、ゆっくり休むぞー!

と思ったら、明日はゴミ拾いの日だった。

休みだけど、早起きしなきゃ。

っていうか、寝る暇、あるのかな。

明日のバンド練習でやる曲、コード進行すら、拾えてないし・・・。一夜漬けで仕込むかなぁ。

3時間で億万長者になる方法

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キャッシュフローゲームクリスマス・プレゼントで、拾ってきたキャッシュフローゲームの説明書に「3時間で億万長者になる方法」と書いてある。

「モノポリー」や「いただきストリート」が好きな人は、このゲーム、きっと好きだと思う。

これで遊ぶことにより、人生において、何が資産で、何が負債なのかを知り、お金に対する知識とセンスを身に付けていくことが出来る。

毎月3時間、このゲームで遊ぶことを、1年続ければ「人生は変わるだろう」と書いてある。

資本主義が崩壊した今、このゲームをやることで、果たして人生が変わるのだろうか?とも思うが、お金に対するネガティブな固定概念を打ち壊すのには、良いと思う。

軍鶏鍋忘年会

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夜、お客様たちと、忘年会をした。

昔は忘年会って、特に、やっていなかったんだけどね。開業した最初の年は、年末年始の休みが無かったどころか、大晦日〜お正月の年越しオールナイトで、レイキ伝授してたし(笑)忘年会どころじゃ、なかった。

代々木に引っ越してきてから、ちょっと余裕が出来て、忘年会が出来るようになった。そして忘年会では、軍鶏鍋を食べるのが、毎年恒例の行事となった。

軍鶏鍋この軍鶏鍋は、とても美味しいので、これを食べるのが目的で、参加される人も多い。

この鍋を食べると「年末なんだなぁ」と実感が沸くという、忘年会・皆勤賞さんも、いる。長くお付き合い頂いて、ありがたいことです。

鍋を囲んで〜その1いつもは普通の「軍鶏鍋」を頼むんだけど、今年は「特上軍鶏鍋」を頼んでみたよ。

軍鶏のつくねと、コリコリした肉が入っていて、美味しかった。



鍋を囲んで〜その2こういう席では、楽しく笑える話を、皆で一丸となって、するのがいい。

バカっぽい笑える話を一杯して、パーっと盛り上がり、涙を流して、大爆笑した。

今年も楽しい忘年会だった。

クリスマス・プレゼント

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スポーツジムに行こうと、駅に向かって歩いている途中、ゴミ捨て場に、ラジカセやら、しゃもじやら、いろいろ捨ててあって、その中に、パっと目を引いたものがあった。

キャッシュフローゲームキャッシュフロー101 日本語版。

金持ち父さん、ロバート・キヨサキ氏が考案した、お金を学ぶボードゲーム。

これは私が、ずっと何年も、欲しかったもの。しかし、ゲームの割りには、お値段が高く、2万円位するので、買えずにいたもの。

これが、こんなところに、捨ててあるなんて、信じられない。

すかさず、ゲット!

拾って、家に持って帰った。

キャッシュフローゲームの中身ふたを開けたら、説明書も、付属品も、すべて入っているようだ。

やったー!ラッキー!

これはきっと、神様からの、クリスマス・プレゼントに違いない。

神様ありがとう。

欲しかったものが手に入るのは、嬉しい。

どなたか一緒に、このゲームで、遊びましょう。

クリスマス・パーティー

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1日早いけど、ウチで家族と、クリスマス・パーティーをした。

クリスマスのご馳走生野菜サラダと、ポテトサラダと、ガーリックトーストを作り、鳥の丸焼きを温めた。

ものすごい、ご馳走だねー。

鳥を買ったところで「解体の仕方」を説明した紙を、くれた。それを見ながら、やったら、解体しやすかった。

買い物も、調理も、盛り付けも、鳥の解体も、ほとんど私1人でやったというのに、私は、メインディッシュであるモモ肉 or 手羽先を食べられなかった。ムネ肉は食べたけど、なんか報われないような気もしたが、肉を控えている最中だし、まぁ、いいや。

クリスマスケーキケーキも食べた。

よく食べた。

山手線一周ゴミ拾い★その10・田端→西日暮里

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本日のゴミ拾い参加者は5名で、その内4名が、初参加だった。祝日だから、参加しやすかったのかな。

ガム取り棒今回は、この写真にある「ガム取り棒」を使って、ガムはがしを専門でされている方にも、ご参加頂いた。

この棒は、非常によく出来ている。先端に、ヘラと、ガムがはがれやすくなる液体がついている。手元の操作で、液体がピューっと出てくるので、それをガムにかけて、はがれやすくしてから、ヘラでペロっとはがす。

トングでは、なかなか、はがれなくて、取るの断念しちゃうガムも、これなら取りやすそう。

この方が、道端にある黒い斑点は、すべてガムなのだと教えてくれた。私は今まで、ガムだと気づかなかった。何故、黒いのだろう?と思っていた。

道端のガムこの写真は、代々木で撮ったものだけど、黒い斑点(赤で丸してあるもの)は、全てガムってことだよ。

こんな狭い範囲に、こんなに大量にあるんだね。

ちなみに、手前の赤い丸は、中に白いものがある。これは、まだ黒くなっていない、捨てられたばかりのガムかもしれないし、タバコの吸殻かもしれない。

さて。

田端から西日暮里までは、距離が近い。

「今回も、楽勝かな?早く終わるかな?」と思ったら、甘かった。

田端から、線路沿いを歩いて、西日暮里まで進んでいった。

途中までは、まぁ普通に、ゴミがあるよね。という感じだったが、線路沿いが植え込みになってからは、この植え込みから大量にゴミが出てきた。

缶、瓶、ペットボトル、ビニール紐、コンビニ弁当の容器、茶碗一式、枕、車のホイール、ビニール、カサ袋、傘、エロビデオの箱だけ。

大きくて(処分できないので)拾えなかったけど、家のドア。

植え込みには、どうして、ここに、こんなものが捨ててあるのだろう?というものが、捨ててある。

枕とか茶碗とか、わざわざ、ここまで持ってきて捨てるのかな?家のゴミ捨て場に捨てた方が、近いし早いと思うのだが・・・、不思議なり。

田端〜西日暮里ゴミ拾い予定通り、7時半に終了した。

燃えるゴミは、10袋以上。缶・瓶・ペットボトルは、3袋程度だった。

参加された皆様、おつかれ&ありがとうございました。

あ、そうそう。田端の駅前で、1円拾ったので、帰りに寄ったマクドナルドの、募金箱に入れた。ちょっと、いいことした。

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営業電話が、かかってきた。

モバイル用サイトの、検索順位を優位にするためのサイトを作るサービス会社から。

ここは前にも電話かかってきて「一度話を聞いてくれ」というから、珍しく、会って説明を聞いて、でもメリットを感じなかったので、その日は帰ってもらった。

その後、留守電に何回かメッセージがあった。

私は接客中は、電話に出ない。忙しいと、こちらから電話かける時間も無いので、放っておいたら、すぐに連絡が途絶えた。

「しょせん、その程度の営業力」と思いつつ、契約する気はサラサラなかったので、それで話は終わったと思っていた。

その会社から、再び電話がかかってきたので、いまさら何?と思ったら、別の人からの、新たな営業だった。

見込み客リスト、修正したほうがいいんじゃないかい。

マニュアルに書かれたものを読み上げているだけの、営業トークが始まったので「ちょっと待って。前に説明は聞いていて、でも、そちらからの連絡が途絶えて、それっきりなんですよ。」と言ったら、電話先の女性は、なんて言ったと思う?

「私、インターン生ですから、分かりません。」

はぁ?分からないなら、営業電話、かけてこないで(笑)

企業からの営業電話で、こういう答えがくるとは思っていなかったので、あっけにとられた。

そして、何度も「私、インターン生ですから。」を繰り返され、向こうから電話をかけてきたくせに、会話が成り立たないので、「お宅とは契約しません。」と言って電話を切った。

貴重な時間を、この会社の営業に割かれたことに、ものすごく腹が立つと同時に、世の中には、私が体験したことが無い「ありえない」ことが、とてもたくさんあるなぁと思った。

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最近は「レイキ難民」というのがいると、受講生さんに教えてもらった。

ネットで調べてみたら、レイキのセミナーを受けた後、フォローを受けられない人のことらしい。

セミナーというのものは、たいていはセミナーの中で完結する内容になっており、その後のフォローというのは無いのが一般的だ。

それを前提に考えると、レイキ難民というのは、果たして本当に難民なのか?と思うが、フォローを受けていないという意味なら、私も、レイキ難民だ。私がティーチャーになって、しばらくしたら、先生、レイキ止めちゃったし(笑)セミナー受けた後のフォローは、自分の先生から一切受けてない。

ただし、自分を難民だと思ったことは、一度もない。先生が「フォローしてくれなかった」というのではなく、自分から先生のフォローを必要としなかったからだ。

レイキのスキルアップ会や、レイキ交流会を定期的に開催している私がいうのもなんだが、そんなにフォローって必要なのだろうか?

私自身はセミナーを受けた後、レイキを実践する上で、分からないことや疑問点など、当然ながら、いくつも出てきたが、先生からセミナー中に教わったことと、頂いたテキストをもとに、自分で考え、自分で色々試して、自分で答えを出してきた。

というか、先生が、そういう教え方をしてくれた。

セミナー中に「お酒を飲んでいる時に、レイキは、やってもいいんですか?」と質問したら、先生は「やってみて下さい」と答えた。

それで私は、悟った。こんな質問、先生にするもんじゃない。自分でやってみて、自分で出した答えが、答えなのだと。

それからは、先生に質問して、答えを貰おうとすることは止めた。

答えを出せるのは、先生じゃない、自分なのだ。という素晴らしい教えを、先生から教えてもらったので、その後は、なにか疑問や行き詰まりがあっても、自分で自分の壁に立ち向かい、切り開いていけるようになった。

私がレイキを、自分が受講を望んだ時以上に、使いこなしていけたのは、この先生のお陰だ。本当に、いい先生だったと思う。

質問したら、なんでも丁寧に答えてくれる先生のほうが、親切に見えるかもしれない。でも、それは生徒を甘やかし、先生に対する依存や、寄りかかりが強くなる。

私の先生は、もともとは学校の先生をしていたらしいので、生徒を自立させていくことが大切だと、よく分かっていたのかもしれないね。

私は質問とかされると、ちょっと、親切に答えちゃう方なんだけど(笑)この先生のような教えをしたいと、いつも思っている。

レイキのセミナーを受けたけど、その質が悪く、まったくレイキの使い方が分からなかったということで、レイキ難民ということも、あるらしい。

私は、レイキを学ぼう!と決めてから、自分が「この人から習いたい」と思える先生を見つけるまでに、5年も、かかりましたが(笑)

そこまで年数かける必要はないけど、料金の安さや手軽さで決めないで、自分が「この人から習いたい!」と思える人から習ったほうがいいと思う。伝授だしね。

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