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2008年03月

新パートナー

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春は出会いの季節というけれど、私にも素適な出会いが訪れ、新しいパートナーが出来ました。

美しいルックスに一目惚れ、抱き心地は良く、指に吸い付くような肌触りと、抜けのよい音に、もうメロメロです。

SGおぉ、愛しのギブソンSGよ。

衣装作りに使う糸とゴムを買いに、新宿の100円均一に出かけ、ついでに買ってきちゃいました。財布には2千円しか入ってなかったし、ギター買うつもりは、まったく無かったんだけどなぁ〜。でも楽器との出会いって、こんな感じで、突然やってくるよね。

SG欲しいと、ちょっと前から言い始めてはいたけれど、まさか本当に買うとは・・・。自分でもビックリしてたりする。

なんかね。前から欲しいとは思っていたけれど、安いもんではないので、いずれ・・と思っていたんだけど、「今、買って、今、弾かなかったら、一体いつ弾くんだ?」と思ったら、買わないで躊躇してる自分が、不自然に感じちゃったんだよね。それで、えいや!と買ってしまった。

ギブソンSGは、一生のうちに一度は持ちたいギターでもあったので、いま手元にあることが、とっても嬉しい。本当に嬉しい。ものすごく嬉しい。

なんだ。こんなに嬉しいんなら、早く買えば良かったな。とも思うけど、このコだから嬉しいんだよな。

さっき買ってきたばかりなのに、もう何十年も付き合ってるかのように、しっくり馴染んでる。これで来週のレコーディングには、何の憂いもないぞ〜。

それよりも心配なのは、衣装ナリ。今日は思いっきり、SGを弾きたいところだけど、衣装作りやろっと。

第49回レイキ交流会

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レイキサークルレイキ未受講の方からティーチャーさんまで、10名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

会の進行は、いつも通りで、はじめに自己紹介しあってから、レイキサークルでレイキを流す練習をしました。

それから、レイキマラソンを行いました。1名の方に対し、参加者全員でヒーリングを行うスタイルで、お1人8分ずつ交代で受けていきました。

レイキマラソン今回は、いい連帯感が生まれたように感じます。居心地良く、気持ち良く、楽しい空間で、それだけでも癒されました。一体感や密度がとても濃くて、レイキマラソンが終わった後、しばらくクラクラきてました。

さて。レイキマラソンで私は、私を通じて、父にヒーリングして下さるよう、皆様にお願いしました。

交流会の3日前、父が入院している病院の、お医者さんから「親戚一同、集まるように」と、非常召集がかかりました。私はバンドの練習の用事があったので、ギターを担いで病院に行きました。

そして、お医者さんから「もう治療できない・治らない・治せない・もう二度と退院することは無いと思って下さい」と告げられ、余命が後どの位か分からないけれども、治す治療はもう出来ないので、これからは痛みや苦しみを少しでも軽減する方向に、方針切り替えることに同意するよう求められました。

つまり、もう手の尽くしようがなく、あとは死ぬのを待つだけ・・・なんて状態に同意なんて出来ないですけれど、でも、現実を受け入れるしかないですよね。

お医者さんとのお話が終わって、父の病室に戻り、私はその後のバンド練習に向かうためギターを担ぎました。その姿を見て、父が「元気になったら、またライブ見に行きたいな」と言いました。

「そうだね。だから早く、元気にならないとね」と言いながら、私は病室を出ました。

そしてタクシーに乗って、泣きました。私のライブに、よく父は来て、写真を撮っていました。娘としては疎ましかったりもするのですが、でも、もう二度と、そんな日は、ないのですね。

そういうショックを受けていた時だったので、交流会で皆さんにお会いするだけで、私は少し、元気を取り戻せました。

そして皆さんにレイキマラソンで、父に対しヒーリングしてもらう時、どういう意図でヒーリングして頂いたらよいのか、とても悩みましたが、残された時間を悔いないように、そして少しでも痛みや不快なく過ごせるように、お願いしました。

それが効いたのか交流会の5日後、父が一時的に外泊できるようになり、それで状態が良ければ、退院もできることになりました。

え?もう二度と退院できないって言っていたのに何故?と思いましたが(今から思えば、それが自宅で過ごせる最後の時という意味で)数日間、退院できまして、わずかな時間でしたけど、家族で食事も出来ました。

そして、その2週間後、父は亡くなりました。昨年の7月、父の病気が発覚した時点で「覚悟しておくように」と、お医者さんから言われていたのを考えると、今まで、よく頑張ったと思います。

最後の日、ほとんど1日中私は、意識混濁の父に、レイキヒーリングしていました。そして最期の時、スーっとレイキが流れていかなくなり、そのまま静かに眠るように、父は息を引き取りました。

レイキをしながら父を見送ることが出来たのも、皆様のお陰だと思っています。限りある命、肉体は儚いものだと思いました。だからこそ大切にして、生きていきたいものですね。

生きてると色んなことがありますが、これからも私は悔いのないよう、自分が信じる道を、レイキと共に歩んでいけたらと思います。どうも、ありがとうございました。

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お客様と5月の鞍馬ウエサク祭の話になり、その方は観光も兼ねて、昼間から鞍馬に行かれると仰っていた。

ものもらいに泣きながら、双葉の豆大福を食べた昨年のウエサク祭が、つい先日のことのような気がするけれど、もう1年近く経つのか。早いなぁ。

ウエサク祭では、真言や般若心境を唱えたりするので「般若心境、唱えられる?」と、お客様に聞いたら、毎朝、目覚まし代わりに携帯で、般若心境を流しているんですって。

「何それ〜?」ビックリ。

どういうものなのか聞かせてもらったら、着うたフルっていうので、本当に、お経を唱えていた。ずいぶん渋い目覚ましだ〜。今は、こんなのも、あるんですねぇ。

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ってことで今日は1日、時折仕事しながらも、衣装作りに、なるべく専念するようにしてた。

衣装を着て撮影するのは、来週の水曜日。締め切りまで、あと1週間。果たして、完成させられるだろうか?

すべて手縫いだぞ。

ミシン無いんだから。こんな、布をはぎあわせた凝ったデザインにするんじゃなかった。しまった。。。と後悔しても、もう遅いので、何も考えず、ただ、縫う。縫う。縫う。

大爆音でヘビメタを聞き、気持ちヘッドバンギングしながら、その勢いでカタカタと、ただ、縫う。縫う。縫う。

そう。私はミシン。

私ハミシン。ワタシハミシン。。。あー、いい加減、目がオカシクなってきた。

実質、今日しか作る時間がないというのに、ただいま0時過ぎ、衣装はまだ、洋服の形にはなっておらず、ただの布でしかない。

ま、なんとかなるべ。

非常召集

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桜さいた父親が入院している病院から、親族が集まるよう呼び出された。集まるといっても平日だし、私と母しか集まれなかった。たまたま今日が定休日で良かった。

呼び出されるということは、あんまり、いい話ではないのだが、悔いのないよう、やっていこうと思う。

20日ぶりに会う父親は、また、ひとまわり小さくなったように見えた。むくんで張れている水分以外は、骨と皮だけになっているようだ。何かを喋っているけれど、筋肉がないから、呂律がレロレロで何て喋っているのか、なかなか聞き取れない。

そして病室が変わってた。移動した方位、大丈夫かな。。。大丈夫じゃないから、事態が悪化して呼び出されてるんだよな。

寝たきりになってる人間には、ベッドの位置を10センチ動かすだけでも、それが尅気方位なら大打撃だというのに。病院よ。頼むから良い方位良い時期で、病室変えてやってくれ。

なんて言っても、やってくれないだろうからねぇ。私が出来ることを、やるしかない。ベッド周りに聖水をまき、1時間位レイキ・ヒーリングと、足のマッサージをする。

ヒーリングで父親に触れていると、私の中の、おさえこんでいたインナーチャイルドが吹き出てくるのが分かる。人をヒーリングしていると、自分もヒーリングされるのはレイキの特徴だが、それとは別の意味で、私も深い部分から癒される。長年、蓋をして閉じ込めていたものが、少しずつ、解放されていく。生きているうちに、この機会を得られて良かった。

ヒーリングをすると体が楽になるようなので、これからは出来る限り見舞いに行って、レイキしてあげよう。

それからタクシーで移動し、バンドの練習に向かった。車の中で、私は一般的な親孝行、結婚したり子供を生んだりということはできていないと思うと少し泣けてきたが、何を言う、私には素適な子供が一杯いるじゃないか!と思い直し、常に最高のギターを弾こうと、ギターを握り締めた。

そう思うだけで、実際にはそんな、たいした演奏は出来ないけれどさ。病室から帰る時、父親が私のギターを見て「元気になったら、またライブ見に行きたいな」って言ってたから。私の最高の子供たちを、ぜひ見に来て欲しいと思う。

だから、頑張ろう。私を生んでくれた恩返しに出来ることは、まだまだ、これからなんだ。

そういう心の動きがあったからなのか、今日の練習では、忘れていた感覚がバリバリと蘇ってきて楽しかった。ギターは、やっぱりイイな。バンドって楽しいな〜。

桜が、もう満開?ってくらい、一気に咲いちゃったね。「花満開 煌(パチンコ台)」のイメージで、バンドのプレゼン写真を撮りたいんだけど、衣装作り、間に合うかなぁ・・・。

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今日は1日、ワークショップを開催しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

午前中はストレス・マネージメントの練習会、午後はギフト・オブ・スピリットの練習会、夜はアデプト0。どのクラスも素晴らしかったけど、個人的には、ストレス・マネージメントの練習会で浴びたエネルギーに、しびれました。

何がストレスになっているのか?を洗い出し、より掘り下げてみるワークをしていくうちに「自分がしている労働に対し、得ている収入が少ない」ことが、大きなストレスとなっていることが分かったのね。私が、じゃないよ。ワークショップを受けられた方が、だよ。

それで、それが、どうなったらストレスじゃなくなるのか?希望を出してもらったら「年収1,500万円」とのことだった。収入だけじゃなく、他にも仕事の内容とか、プライベートのこととか、毎日を、より快適にする希望があったので、それらをひとつの文章に、まとめてもらったのね。

その時には希望が「年収2,000万円」になっていた。お!金額が増えてる(笑)手が届く夢なら、大きくもった方がいいもんね。

そして、その文章をアファメーションする。そうして自分の意識を変えていくことも大切だけど、それだけじゃ普通なので、宇宙にしっかりリクエストして、お返事のエネルギーを受け取るワークをしてもらった。

この時が面白かった!パーっと部屋の空気が変わって、部屋中が「年収2,000万円」のエネルギーに満ち溢れたんだよね。おこぼれに預かって、私も年収2,000万円になるかな(笑)

お金の不自由って、多くはその人が持ってる価値観、概念、制限で作られているんだよね。例えば「たくさんお金を稼ぐには、アクドイことしなくちゃいけない」って無意識に思い込んでて、お金持ちになりたいけど、自分はアクドイことはしたくないから、お金がいつも足りない状態でいたりとか。逆に、その概念通りに、アクドイことして、お金を稼ぐ人もいるでしょう。

お金に感じる不自由って、心の不自由の表れかもしれないな。昨日の瞑想ツアーの話のように、別に、お金なくったって満足した生活は送れるもんね。

社会に出て働く人にとっては、収入は、自分で決める、自分の価値という面もあるかもしれない。そうやって改めて見ると、私も自分で自分にかけてる制限は一杯ある。そういうのから自分を解き放ち、もっと自由に楽しもう。

いつもの逆で

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裁断昨日、分解した着物は、今日はこんな姿。パターンおこして裁断した。ただいま、2着目を分解中。あー、幸せ。

朝、レイキ交流会の会場予約しに出かけてから、バンドのレコーディングおよび練習スタジオ予約をしたり、もちろん自分とこの予約を受け付けたりと、なんか1日通して予約のことをしていた。

録音スタジオをね、どこにしようか?何件か電話して、あたってみたんだよね。そして結局、応対印象が一番良かった所に決まった。

応対でそこに決めた訳じゃなく、予約の空き状況で決めたんだけど、自然と、いいと思ったところと契約するようになっているのかな?と思ったり、自分の応対も気をつけなくちゃと思ったり、自分が予約をする側になって、アチコチに電話をかけたことが、とても勉強になった。

そういった意味では、今日は、いつもと逆の立場の日なのかもしれない。レイキのティーチャーズ・ディグリーをさせて頂いて、受講生さんからのアチューンメントを、いっぱい受けたよ。ティーチャーとして、至福の時でございます。

ティーチャーになってもらって何が嬉しいかっていうと、光を広げていくとか、そういうことも嬉しいけど、同じティーチャーという観点でお話が出来るようになるのが嬉しいんだよね〜。ティーチャーになって、初めて分かることも、たくさんあるもんね。

そうそう。そのセミナーの時に、面白い話を聞いた。受講生さんのお友達が、10日間、山にこもって瞑想するコースに参加したんですって。瞑想合宿みたいな感じなのかな。

それで最初に、お財布などの貴重品などを預けて、瞑想三昧の生活をして(最初の5日間は誰とも喋っちゃいけないそうです)帰りに預けていたお財布を受け取ったら、お財布がガラクタに見えたんですって。

そして「こんなもののために、今まで辛い思いをしてきたのか」って思ったんですって。山からおりて街に戻ったら、そうした感覚は無くなってしまったらしいんだけどね。

でも、たしかに、お金を得る為に、失っているものは私も多い。何が大切なのかを見失わないよう、気をつけなくちゃ。

無類の分解好き

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古着の着物20年前にやっていた時と同じようなコンセプトで、バンドのステージ衣装を作るためのネタを買ってきた。古着の着物だ。

着物を、そのまま着るんじゃなくて、カスタマイズするんだけど、さて、どうしたもんか。しばらく試行錯誤して、ギターの色と合わせてみて、方向性が見えてきたので、とりあえず1着、分解する。生地だけにして、作りなおすのだ。

この「分解」が、久しぶりなんで楽しい。私は分解が好きだ。

中学生の時に、祖母の仕事、フラメンコの衣装作りを手伝っていたのを思い出す。祖母は目が悪かったので、サイズ修正する時などに、縫った糸をほどく作業は、私がやっていた。縫って作って仕上げていくのも楽しいけれど、キレイにほどいてサラに戻していくのも楽しい。

人間椅子を大音量で聞きながら、黙々と分解するという至福の時を過ごしていたら、1着分解しただけで、なんか、ものすごく満足しちゃった。あ〜、幸せ。

今度は私がこの布に、新たな生命を吹き込んでいくのね。分解LOVE!

神宮ウォーキング

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明治神宮メタボ対策で(笑)1時間位、明治神宮の中を散歩した。緑と空気が気持ちいい。気候もいいし、今までに行ったことが無いところを、どんどん歩いて探検してみた。そして有意義な発見があった。ウヒヒ。

散歩で、いい気をタップリ吸い込んできてから、レイキのセカンド・ディグリーのお仕事をした。こうやってコンディション整えてから仕事に臨むのも、いいものだなぁ。

今日みえられた受講生さん、△□○さんは、ファーストを受けてから、ありえないような良いことが次々に起こっていると言う。

そうだよね。活用してるとシンクロとか、ビックリする嬉しいことが、どんどん起こってくるよね。私も先日、ありえないスゴイ事があって・・・と、何か例えを言おうとしたんだけど、あ〜?たしか何かスゴイ事があったんだけど、何があったのか忘れた。

1日1日が、どんどん濃くなってきていて、昨日のことすら、あまり覚えていない。それは普通に老化かもしれないけど(笑)ま、過去は過去なんで、サラっと流して、いま目の前のセミナーに集中する。

セミナーが終わってから、とても面白いことがあった。

昨日書いた事情で、バンドで「早急に用意するもの」がたくさんあって、その1つはメンバー全員が写っている写真なんだけど、それを誰に撮影してもらうか?って話になっていたのね。

そうしたら、ドラマーが「△□○さんが撮ってくれる」と言う。今日の昼間、△□○さんに会って、その話をしたんだって。

△□○さんは私も面識ある人で、以前にライブで撮って貰ったことがあるから、今回も撮影してくれるなら、とても嬉しい。

が、ちょっと待て。△□○さんって、今日の受講生さんと同じ姓じゃないですか。

あはは。2人して昼間、別人だけど同姓の△□○さんに会ってたの?どちらかといえば珍しい姓の人なのに、これもシンクロだよね〜。

という感じで、受講生さん自身が私の、ありえないことの素材になっちゃいました(笑)

これだから人生は面白い。このシンクロは「このまま進め」というサインだと受けとめて、このまま行かせて頂きます。

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定休日。

腰をすえてサイト作ろうと思っていたんだけど、突発的に「肥満天使(メタボリック・エンジェル)by 人間椅子」が聞きたくなり、聞き始めたら止まらなくなり、YouTubeにあったビデオを全部見て、人間椅子漬け、すっかりファンになり、CD注文してスッキリした。

このバンド、SG弾いてるし3ピースだし着物みたいの着てるし、何かと私とかぶるので、イカ天の時から気になってはいたのだが、今まで、ちゃんと聞いたこと無かったんだよね。こんなに面白いバンドだったとは、まいりました。

この情熱が一段落してから、サイト作りをして、イイところまで進められて、ちょっと気持ちがホっとする。

しかし。

15時間もパソコンの前に座りっぱなし。メタボ気をつけなくっちゃ。というかなんとかしなきゃ。暖かくなってきたし、神宮ウォーキングでもやるかなぁ。

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