現在、対面でのセッションおよびセミナー、イベント開催を中止しております。

外出を極力控え、お身体を大切に過ごされますよう、皆様にお願い申し上げます。

このような事態が1日でも早く終息するよう、お祈りいたします。

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七実です。

今日は2週間ぶりに、自分の仕事を行うことが出来ました。

宇宙院のメルマガと、LINEを発信しました。


友人と、ビデオ通話もしました。

友人は宅急便の配達員をしていて、最前線にいる気分だと言っていました。

たしかに今は、配達するのも命がけですよね。


宅急便の荷物を、ウチは配達員さんから直接受け取らず、玄関前に置いてもらうよう、インターホンでお願いしてしています。

その方が、お互いにリスクが減るからです。


ちなみに、荷物の箱や袋は、家の中に入れないようにしています。

必要な中身だけ、消毒してから家に入れています。

桜吹雪が舞う葬儀

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七実です。

20200407桜吹雪が舞う中、母の葬儀をおこないました。

一週間前まで、母は生きていたのに、命は儚いものですね。

先日、葬儀はできるだけ手短に最小限にしたくて、火葬式にしたと書きました。

今日、緊急事態宣言が発令されたこともあり、これでよかったのだと思います。


人生は一度きり。

私はこの世に生まれてきた目的を、生きているうちにすべて果たそうと、さらに決意を固めました。

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七実です。

母が使っていたクレジットカード会社に、解約の連絡をしました。


1件は、解約の書類を送るので、カードにハサミを入れて、一緒に返送してください。

1件は、この電話で手続き完了するので、カードはハサミを入れて処分してください。

とのことでした。

会社によって、処理の仕方が違うものなんですね。


もう1件、まったく使っていなかったカードは、3月末に年会費が引き落とされる通知が届いていたので、その前に連絡し、解約の書類を取り寄せていましたが、手続きが間に合わなかったようです。

まったく使っていないし、今後も使わないカードの年会費を払うのは、勿体なかったです。

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七実です。

母の死亡に関する手続きを、できるだけ最小限の移動で済ませられるよう、段取りを組みました。

役所と社会保険事務局に届け出をしたり、携帯を解約したり、生命保険会社に連絡したり、やることがいっぱいあります。


そういった手続きの情報も、ネットで調べられるので助かっています。

できたら、全部オンラインで、手続きを済ませられるといいですね。

手続きに紙とハンコが必要だと、なかなか難しいのでしょうが、今は出来るだけ外出を控えたいものです。

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七実です。

母の遺影を決めました。


母が自分で、遺影に使ってほしいと、あらかじめ封筒に入れていた写真があります。

封筒には「これを遺影に。若すぎるかしら?」と書いてあります。


弟に、その写真を見せたら「ちょっ。これ、俺、生まれてない。」と爆笑していました。

おそらく、私も生まれていない頃の写真です。

いくらなんでも若すぎて、私も爆笑します。

「母ちゃん・・・」と、しんみりしていた気持ちが、笑いで吹き飛んでしまいます。


数日前、母と一緒にエンディングノートを書いた時に「その遺影の写真は若すぎるから、却下」して、何枚か写真を見て、いとこの結婚式の時の写真にしようと決めました。

その写真も、20年位前のものだから、今よりだいぶ若いのですけどね。


でも。

一人でゆっくり落ちついて、写真を見返していたら「一番、綺麗で幸せだった時の写真を、遺影にしたいんだ!」と、なぜか急に、母の気持ちが分かりました。

母しか映ってなくて、背景が花だけで、おそらく父が撮影したであろう、新婚時代と思われる写真です。

母はお花が好きだったから、この写真を遺影にしたいと思ったのでしょう。


私が「若すぎる」と思って、勝手に却下しちゃったけれど、本人の意志を尊重し、この写真を遺影にしたほうがいいかもしれない。


でも。

この写真は、顔がちょっと怒っています。

それを弟に言ったら「いや、これは怒っているんじゃなくて、決め顔なんだよ。」とのことでした。

そうか、決め顔だったのか!


もうちょっと微笑んでいるように加工できないか?と、遺影を作ってくれる人に相談したら、下手に顔はいじらず、このままの方がいいとのお返事でした。


遺影は、後々まで残るものなので、どうしようか?悩みましたが、若すぎる母の写真を、そのまま遺影に採用しました。

母は、いたって真面目に真剣に、この写真を遺影に選んだのでしょうが、私達子供は写真を見るたび、笑いをこらえています。

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七実です。

母が亡くなり、次にやることは、どうやって葬儀をするか?決めることです。


お通夜をして、その翌日に告別式をして、火葬場に移動して火葬してもらうのが、一般的な葬儀の流れです。

しかし、お葬式でコロナ集団感染が発生したというニュースもありました。


母の関係者は、高齢者ばかり。

できるだけ感染リスクを減らしたいと考え、通夜も告別式も行わない、火葬式に決めました。

そして参列者は、血縁関係者のみに絞りました。


まさか、こんなお葬式になるなんて、母は思ってもいなかったでしょうね。

今は私達と同じように、家族葬や1日葬にする人が増えているそうです。

コロナで亡くなられた方は、お葬式もなく、家族と最後のお別れをすることもなく、火葬されているそうなので、家族だけの火葬式でも、出来ることがありがたいです。


コロナによって葬儀屋さんも、火葬場も、刻々と緊迫した状態になっています。

様々な場面で、今までとは違う生き方を選択しなければいけないのを感じています。

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七実です。

母の葬儀が終わるまで、入っていた仕事を、すべて延期させてもらいました。

新型コロナ感染予防のために、お客様にとっても、その方がいいと思いました。

今は外出しないこと、人に会わないことが身を守ります。


ここ何週間か、母に関係してくれた医療従事者の方々とお話しして、病院や医療体制が、日に日に緊迫した状態になっていくのを感じました。

医療の現場で働いている方々には、頭が下がります。


コロナだけでなく、他の病気や怪我も、病院で診てもらいにくくなっているそうです。

コロナに感染する確率が最も高いのは病院だから、できるだけ病院には行かない方がいいと、訪問診療の医師からアドバイスを頂きました。


私達が今、出来ることは、健康でいること。

感染しない・させないように、最大限の注意をはらうことだと思います。


葬儀や各種手続きなどで、しばらく忙しいですが、身体を労わりながら、こなしていきます。

母は父のもとに

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七実です。

朝10時より少し前、訪問看護師さんから電話がありました。

母の脈がなく、瞳孔が開いていると。


「もって、あと1週間」じゃなかったの?

医師も、こんなに早いとはと驚いていました。


昨晩、大好きな弟に会って、母は安心して、父のもとに旅立っていったのでしょう。

苦しむ時間が短くて、よかったのかもと思います。

イシス神殿ラブチャームの効果、早すぎますね。


20200401父も母も、二人で合わせたかのように、桜の時期に命日となりました。

エジプトの神々に守られて、光と愛に包まれて、母が幸せな気持ちで、父と再会できますように。

愛する人に会えるお守り

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七実です♪

朝から夜まで、母に関する電話とメールが続いて、その対応に追われていました。

20回以上、電話がかかってきて、ほぼ1日中、喋りっぱなしでした。


夕方、訪問看護師からの電話では、母の血圧と酸素量が低下しているそうで、明日、酸素の機械を入れることになったそうです。


医師に電話で、緩和ケアからベッドがないと断られた話をしたら、もう緩和ケアと同じ処置を開始しているので、緩和ケアには入らなくてよいと言われました。


え?

そういうのって処置を開始する時に、本人や家族に承諾とるか、報告しないの?

本人も家族も知らないうちに、麻薬を使っちゃうの?

知らない間に、母に麻薬を使われていたことに驚きました。


医師によると、今日の段階で「もって、あと1週間」とのことでした。

4日前は「もって、あと1〜2週間」と言っていましたので、いよいよ秒読みのようです。


夜、弟夫婦が、母の家に行きました。

後で聞いたら、弟は「呼ばれている気がした」ので、行く予定はなかったけれど、衝動的に行ったそうです。


私は母の家に、私がテンプルゴッデスをしていた時に作って、母にプレゼントした、イシス神殿のラブチャームが、新品・未開封のまま、置いてあったのを見つけていました。

20200331それをふと思い出し「イシス神殿のラブチャームを、母に持たせた方がいい。今こそ、使う時!」と感じました。

ラブチャームは、愛する人に会えるお守りです。


何年も前に作ったものなので、効果があるかは分かりません。

だけど先日、引き出しにしまわれていた、母のミラクルブレスを発見し、母に見せたら「つけたい」と言って、母は私からミラクルブレスを奪い取るようにして、必死に左手につけていました。

こういうものが心の拠り所や、支えになると感じていたので、弟に電話で頼んで、ラブチャームを箱から出し「父ちゃんに会えるお守り」と言って、母に握らせてもらいました。

そして、父ちゃんの遺影を、母に見せ「死んだら父ちゃんに会えるから、死んでも怖くないよ」と言ってもらいました。


死ぬのが怖くないはずないです。

もっと生きていたいでしょうし、やりたいことも、まだまだ、いっぱいあったでしょう。

でも、少しでも、安心して貰えたら。

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七実です♪

母の家に行きました。

昨日、一人で移動できたというので、どんな具合か?楽しみに行きましたが、残念ながら母は、衰弱していました。


もうベッドから、動けなそうです。

私は、自分が母にやれること、エネルギーワークなどを、やれる限りやろうと思って行きましたが、足を揉んだり、マッサージするくらいのことしか出来ませんでした。


母が一人でいる時に、何かあったら嫌だなーと思います。

誰かがいつも、そばにいてくれる環境のほうがありがたいので、緩和ケアに電話をしたら「緩和ケアに入るのに抵抗があったら、内科に入院してはいかがですか?」と、アドバイスを貰いました。

それを訪問診療の医師に話したら、ひとつだけ、入れる病院を見つけてくれました。

「今の時点では、入院費と、差額ベッド代1日5千円払えば、入院できます。ただし2週間限定です。」とのことでした。


「今の時点では」というのは、先週から刻々と、病院の体制が変わってきているのです。

これからコロナ患者が爆発的に増える見込みで、大きい病院は「ベッドをあけておくように」と、指示があったそうです。


小さい病院は、まだそこまで指示が行き届いていないので、入院できると思いますが・・・。

訪問診療の医師は、病院に入院するのはいいけれど、そこで孤立したり、家に帰ってこれなくなることを心配していました。


入院できると紹介された病院のホームページを見たら、新型コロナ感染予防のため、家族でも、面会禁止と書いてありました。

病院から呼ばれた時だけ、5分だけ面会できるそうです。

それは、困ります。


だったら緩和ケアにと思って、電話をしたのですが「死ぬと分かっている人のために、ベッドを使えない」と断られました。

緩和ケアは、死ぬと分かっている人のためのベッドじゃないのかー!と思うのですが、こちらも、コロナ患者のために、ベッドを使いたいそうです。

厳しい状況です。


母を一人にして、帰るのは忍びないですが、終電で帰りました。

「ごめんね。生きているうちに会えるのは、これが最後かもしれない。」と言って、帰りました。

一人ぼっちで身動き取れず、死を待つのは、つらいだろうと思います。

どうにもできない自分が、はがゆいです。

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七実です♪

今日は、雪が降りました。

雪で大変だったと思いますが、母のところに、母の兄弟と、お友達が会いに行ったそうです。


母のベッドの横に、簡易トイレが置いてあるのですが、昨晩、誰もいない時に、母は1人で簡易トイレに移動し、用を足したそうです。


昨日はベッドから、一人で起き上がれなかったのに?

ベッドから簡易トイレまで、動けたのは不思議です。


もしかして、DNAアクティベーションの効果でしょうか。

だとしたら、DNAアクティベーション、すごいです。

神様がくれた時間

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七実です♪

今日は、もともとはチャネラーとして、イベントに参加する予定でした。

しかし、新型コロナウイルス感染予防のため、外出を自粛するよう要請が出ましたので、主催者さん及び他の参加者さんと話し合い、イベントは中止にしました。

残念ですが、イベントはまた機会をみて、やりましょう!


20200328おかげさまで、母の家に行くことが出来ました。

外出を自粛しなくてはいけないのでしょうが、こちらは緊急事態です。

刻々と、母に死がせまっているのですから。



昨日まで母親は歩いていたのに、今日は衰弱していて、一人でベッドから立ち上がれないし、歩けなくなっていました。

二人がかりで抱きかかえて、トイレに連れて行くのと、ベッドに戻すのが大変でしたので、オムツをつけました。

私も家族も、そして本人も、覚悟が必要な時がきたようです。


母の頭はまだ、はっきりしているので、一緒にエンディングノートを書いて、死ぬ準備をしました。

思い残すことがないように、お友達と家族に電話して、話してもらいました。

そして友達と、母の兄弟が明日、会いに来てくれることになりました。


母は、あまり話せないので、小さいホワイトボードを使って、筆談です。

私と母の二人きりになった時、あまりしたくない話を、たくさんしました。


「私、死ぬの?」そうだよ。

「どうしたらいい?」どうにもできない。

「死ぬのは怖い」肉体を離れても、永遠に生きているから大丈夫。


母は自力で起きていられないので、ベッドのリクライニングで上半身を起こした状態で、DNAアクティベーションをして、光を入れました。

そして「生んでくれて、ありがとう」と伝えました。

手を握りました。

母は両手で、しっかりと私の手を握っていました。


今日この1日は、母と過ごすために、神様がくれた時間なのでしょう。

私も思い残すことがないように、母が生きているうちに伝えたいことを伝え、出来ることを精一杯やろうと思います。

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